創業について
創業は明治八年。大正四年に八幡製作所の協力を得て、京都で餅搗機第一号を完成。大正の御即位式には膳部に「白むし型押」のご注文を賜りました。大正十三年に当主の考案で「栗赤飯」が市内で初めて売り出されました。以後、古都に根ざした町衆の御用達処として現在に至ります。
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