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会社概要
会社の商号 株式会社 鳴海餅本店   カ)ナルミモチホンテン
本社所在地 〒602−8138 京都市上京区下立売通堀川西入西橋詰町283番地
電話 075−841−3080
FAX 075−841−6070
E−Mail cs@narumi-mochi.jp
URL http://www.narumi-mochi.jp
営業時間 午前8:30〜午後5:30
休業日 不定休
創業年月日 1875年(明治 8年)  3月 8日
設立年月日 1951年(昭和26年)  6月29日
資本金 金10,000,000円
事業内容 餅・赤飯・和生菓子の製造小売
取扱商品 餅・赤飯・和生菓子
関連会社 鳴海穀物株式会社  有限会社東京鳴海餅本店
主な得意先 (株)大丸京都店、(株)ジェイアール西日本伊勢丹
(株)高島屋京都店、(株)三越伊勢丹、 日本橋高島屋、新宿高島屋店、玉川高島屋店
JR名古屋高島屋、ANAクラウンプラザホテル京都、(株)京都ホテルオークラ
ホテルモントレ京都、裏千家、その他 多数
主な仕入先 全国農業協同組合連合会 大阪支所、(合)都製粉所、(株)内藤製餡所、(株)勝藤屋今井、(株)市川商店、(株)矢田太一商店、(株)佐川印刷
支 店 伏見大手筋商店街 二番街店
営業所 大丸京都店(1993年)、高島屋京都店(2006年)
取引銀行 京都信用金庫/本店
別 家 のれん分け 12店舗
沿革
明治8年 長尾町90に三間間口で餅屋を開く。
明治16年 京都餅だんご商組合設立される。
明治28年 10月25日第1回時代祭執行(奉祝の市民祭)
明治30年 中京区蛸薬師通新町東入にて奥村久治郎が「蛸薬師鳴海餅」を開店。
明治39年 上京区千本通今出川上るにて松本哲安が「千本鳴海餅」を開店。
大正4年 店舗(間口六間、奥行六間)を総改装する。
東山通二条上る東側「八幡製作所」の協力を得て、京都で餅搗機第一号機を完成。
大正天皇御即位式の膳部に「白むし型押し」のご注文を賜る。
大正5年 下京区寺町通松原上るにて石井俊之助のご尊父が「寺町鳴海餅」を開店。
その後に、上京区中立売通智恵光院東入に移転し石井俊之助が「中立売鳴海餅」を開店。
大正7年 富山県の消費者主婦が米屋を略奪。全国に広がり大正の米騒動勃発。
大正8年 佐賀県から肥前もちの直取引を開始。
大正12年 関東大震災。
大正13年 9月18日午前7時、栗赤飯を各店で売り出す。「キツトヲキニメス ナルミの栗赤飯 折入十五銭」
大正14年 中京区三条通大宮西入にて奥村久雄が「三条鳴海餅」を開店。
大正15年 3月8日創業50周年売り出し。
昭和6年 南区七条北東野町にて松本幸一が「七条鳴海餅」を開店。
東山区大和大路四条下るにて前出泰治郎が「祇園鳴海餅」を開店。後に石段下に移転し営業。
満州事変。
昭和8年 京都餅菓子組合 創立50周年。
中京区二条通高倉東入にて後藤明雄が「二条鳴海餅」を開店。
昭和9年 下京区五条通大宮にて中出久次郎が「大宮鳴海餅」を開店。後に紫野上門前町に移転し営業。
昭和10年 南区西九条南小路にて竹内茂雄が「九条鳴海餅」を開店。
下京区五条通壬生川西入にて後藤亀太郎が「五条鳴海餅」を開店。
このころまでに、
上京区寺の内通千本東入にて「寺の内鳴海餅」
左京区鞠小路通今出川上るにて宮本氏が「百万遍鳴海餅」
中京区三条通麩屋町にて松本氏が「麩屋町鳴海餅」
中京区七本松通旧二条下るにて「七本松鳴海餅」
上京区上の下立売通西大路東入にて「紙屋川鳴海餅」
下京区東洞院通塩小路にて奥村氏が「塩小路鳴海餅」 をそれぞれ営業していた。
昭和11年 2.26事件。
昭和16年 左京区下鴨東本町にて宮本良太が「下鴨鳴海餅」を開店。
昭和18年 大東亜戦争により企業整備で生菓子店は全廃業となる。
昭和20年 4月強制疎開により店舗家屋漬滅する。
8月15日終戦。  上京区下立売通葭屋町東入西橋詰町へ移住。
昭和23年 北区小山下総町にて藤井隆次が「烏丸鳴海餅」を開店。
昭和24年 京都生菓子協同組合設立され、三代目が設立理事長を務める。
昭和25年 左京区丸太町通熊野神社西入にて宮本舜ニが「丸太町鳴海餅」を開店。
時代祭復活執行。
昭和26年 有限会社に組織変更。
昭和28年 3月8日復興開店。
昭和38年 中京区壬生坊城町にて鳴海常夫が「四条鳴海餅」を開店。
昭和39年 東京オリンピック開催。東海道新幹線営業開始。
山科区西野八幡田町にて高野元弥が「山科鳴海餅」を開店。
昭和41年 右京区桂南巽町にて柴垣稔が「桂鳴海餅」を開店。
昭和42年 宇治市六地蔵並町にて後藤孝治が「宇治鳴海餅」を開店。
昭和43年 中京区旧二条通東七本松下るにて平澤勢太郎が「旧二条鳴海餅」を開店。
向日市寺戸町殿長にて林一郎が「向日市鳴海餅」を開店。
昭和48年 株式会社に組織変更。
昭和50年 西堀川通下立売角に鉄筋三階建ての新社屋完成。
12月3日創業100周年と合わせ記念大売出しを実施。
昭和60年 3月7日8日、2日間にわたり、創業110周年の記念大売出しを催す。
低温倉庫および大納言蔵の2室を記念設備として設置する。
京都府知事より「老舗表彰」拝受。
北区紫竹緑町にて藤井博が「紫竹鳴海餅」を開店。
平成5年 6月9日大安、皇太子御成婚記念振り出し(赤飯半額セール)。
資本金1千万円に増資。
平成6年 第22回全国菓子博覧会にて、当社社員静間慎司が「柚子の里」で金賞受賞。
平安建都1200年事業に鳴海餅互助会が協賛。平安神宮に祝餅1万個を奉納の上、
大晦日に参拝者へ「振る舞い餅」
平成7年 1月17日阪神淡路大震災。
平成10年 第23回全国菓子博覧会にて、当社社員石田直人が「せいろ蒸し」で金賞受賞。
平成11年 ホームページ開設。
平成12年 大晦日に各地でミレニアムイベント。
平成13年 祇園祭 長刀鉾 稚児奉仕。
9月11日米国同時多発テロ。
天理参考館常設展示場に、初代力松の雑穀売り出しのちらし展示。
登録商標3件取得。(鳴海餅/鳴海餅本店/ナルミの赤飯)
  独自ドメイン取得。Narumi-mochi.jp
長岡京市にて石田直人が「長岡京鳴海餅」を開店。
逆浸透膜を利用した純水装置「ROシステム」導入〜エコピュアシステムワン社
10月15日東京日本橋高島屋、美食の京都展へ出展。館内で栗赤飯の製造販売、関東初進出。
平成16年 登録商標4件目取得。(ナルミの栗赤飯)
京都環境規格「KESステップ1」取得。
平成17年 3月7日8日に創業130周年記念、謝恩販売会を実施。
平成18年 京都市食品衛生協会優良施設事業者表彰 拝受
平成19年 京都府生菓子協同組合設立60周年並びに京都餅だんご商組合設立125周年記念式典
平成20年 第25回全国菓子博覧会が兵庫県姫路城で開催。
第25回全国菓子博覧会にて、当社社員山内慎也が「Early Summer」で金賞受賞。
         〃         当社社員松井直樹が「水面の花」で金賞受賞。
         〃         当社社員出口麻耶が「冬の便り」で金賞受賞。
         〃         当社が「ナルミの赤飯」で橘花栄光章受賞。
平成22年 ウェブサイト「食べログ話題のお店」に選出。
平成23年 3月11日東日本大震災。
平成24年 危険物貯蔵地下タンク埋設、灯油ボイラーからガスボイラーへ転換。
3月14日、伏見区大手筋店開店。
京都市環境政策局地球温暖化対策室のCO2排出削減プロジェクに登録。
潟Aルファー食品が主宰する「一般社団法人日本赤飯文化啓発協会」に入会。
平成25年 第26回全国菓子博覧会が広島県市民球場跡地で開催。
第26回全国菓子大博覧会にて、当社社員・嶋木義一が「ハロウィン」で技術優秀賞受賞。
          〃          当社社員・出口麻耶が「漆黒」で全菓博栄誉大賞受賞。
          〃          当社社員・東出力也が「柚子餅」で金賞受賞。
          〃          当社社員・久保忠志が「舞姫」で技術優秀賞受賞。
          〃          当社社員・鈴木智昭が「錦餅」で金賞受賞。
          〃          当社社員・岡田秀樹が「酒まんじゅう」で技術優秀賞受賞。
 
 
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